あえてクルーザーを所有しない
これだけ魅力溢れるクルーザーですが、このご時世、高額な購入費とランニングコストを支払い、クルーザーを所有するのは、リスクが高いともいえます。メンテナンスや修理も大変な労力です。万が一、座礁したら数千万円かかってしまうこともあります。
それよりは、必要な時に借りることで、無駄な費用と労力と手間を抑えることができます。浮いた時間と費用を、「投じるところに投じる」。
例えば、クルーザーで、ヴィンテージワインを皆で飲むのもいいですし、寿司職人に出張してもらい、釣りクルーズに行くのも贅沢な楽しみ方です。 一人一人のニーズを満たせるだけの、大きな魅力が東京Bayにはあります。
東京ならではのクルーザーの楽しみ方
新木場にある夢の島マリーナから、一時間で、羽田空港経由でお台場へ、二時間程でみなとみらいへ、半日あれば大島へ行くこともできます。
ベッドルームやシャワールームまであるクルーザーは、家が動いているようなものなので、長時間のクルーズでもそれほど疲れません。 フィッシング、運河やジャングル工場地帯、横須賀の軍艦見学、カイホという引き潮になったときに現れる砂地への上陸、沖で海水浴、ジェットスキーなどでアクティビティ、仲間達とシャンパンにチーズやハムなどを持ち寄っての船上パーティーといった楽しみ方があります。
また、ビジネスシーンでは、商談やミーティングの場所として利用することで、仕事の話が加速するケースも見られます。 クルーザーで行くことができるレストランが東京湾には、いくつかあります。「クルーザーを桟橋につけておいて、新鮮な魚介料理レストランにいく」というように、クルーズと色々な場所に上陸できる環境をもっと増やしていきたいと考えております。
東京近郊のマリーナ
首都圏のクルーザーが停泊されている、主なマリーナは、夢の島マリーナ(新木場)、ベイサイドマリーナ(横浜)、逗子マリーナ(逗子)などがあります。
都心から最も近い夢の島マリーナには、デッキでのBBQ、レストラン、マリン関連商品販売やカジキフィッシングのコンペでマリーナにカジキが吊るされていたり、と街中ではあまり見ることのできない楽しみがあります。
クルーザーの魅力
なんといっても、「海を突き抜けるスピード感と広々としたラグジュアリーな居住施設を併せもつこと」でしょう。この2つの要素は、ヨット、ヘリコプター、ジェット機や自動車にはないものです。
なお、クルーザーとは居住設備を備えていることと、エンジンなどの動力により動く船のことです。大きさは、およそ25フィート位から(1フィートは、約30cm)大きいものでは、500フィート程あるものがあります。価格は、なんと350億円程。
クルーズの世界事情
日本では、クルーズはまだそれ程なじみがないという方が多いかもしれません。
欧米の海沿いの街に行くと、マリーナには多くのの美しいクルーザーが停泊されているのを目にします。オーストラリアや地中海沿岸の地域では、クルーズが生活の一部になっており、仲間や家族とフィッシング、マリンスポーツ、海上パーティーを楽しみます。
なお、食事は一口で崩さずに食べることができるフィンガーフードまたはBBQなどがメジャーです。商談相手、がんばった社員や部下、または御もてなしをしたいお客様をお招きし、交流を深めることにも活用しているようです。












